

1. まずは、カウンセリングからはじめます。どうしたい『WANT』をダイレクトに言って下さい。 『歯を白くしたい』、『口臭を治したい』、『歯並びを何とかしたい』さらに、『できるだけ低コストで…』患者様と治療方針及びその場合の優先順位を決めます。 ご予算の都合に応じ様々なプランをご提供できます。 ※特に、お子様をお持ちのお母様は、一度ご相談ください。出産後は、子育てと家事に…なかなか歯医者に行く暇もないのでは…? たまには、『気晴らし』に歯を綺麗にしてみてはいかがですか?
2. 先に決めた、優先順位に添って検査を行ないます。(レントゲン、口腔内検査)
3. そして、審美治療の方向性を確定し、患者様に説明をいたします。
(インフォームドコンセント)
4. そして治療を行ないます。
※皆様は、とにかく『歯を白く!』といわれますが、不自然な白ではいけません。その方に似合う白はまさに十人十色。
白も、微妙に青系、黄色系、赤系、緑系と様々です。これも、カウンセリングしながら、あなたに合う色を選定します。

5. 治療後は、あなたなりの審美を手に入れることが可能ですが、 これもメンテナンスを行なうことにより、より一層永く美しい歯をキープすべきです。 歯は、日常生活においてだんだんと、変色してきます。(個人差はありますが…)いかに、永くというのは、歯磨きの方法によっても変わります。 当院では、その歯磨きの、道具からコツまでご案内差し上げております。左の写真の手に持っているものがメンテナンスセットです。

歯科領域のスポーツ外傷には、口唇や頬年縛などの口腔内外の軟組織の損傷、歯の破折や脱臼、さらに顎骨骨折などがあります。 その予防の具体的な対策として、マウスガードの装着が有効です。
マウスガードの主たる目的は、外傷の防止ですが具体的には、外力から歯(特に前歯)を保護する、口唇、舌、頬に対する歯による損傷を保護等があります。
またそのほかにも心理的効果も期待できます。(安心感からより思い切った積極的なプレーができる)マウスガード装着が推奨されるスポーツは多種多様です。 格闘技系スポーツ、球技、団体競技系スポーツ、個人技系スポーツなど、これらのスポーツによる外傷予防効果の他、スポーツパフォーマンスの向上に役立つとも言われます。
マウスガードを装着するということは、咬合拳上(咬み合わせを高くする)されることですが、 個人差はあるものの咀嚼筋の最大収縮に影響を与え全身的な筋力を増加させる傾向がある様です。人は重いものを持ち上げるときに食いしばる様に、 スポーツでも力を必要とするものは自然と食いしばり、マウスガードの咬合拳上により思わぬ力を発揮するでしょう。 野球をされる方はホームラン、ゴルフをされる方は300ヤードドライブも可能かも知れませんよ。
マウスピースは一般的なスポーツ商品店などでも販売されていますが、市販されているものは汎用性を重視して作られているため、 個人個人のかみ合わせに合わせた作りにはなっていません。最近では、「自分専用のマウスピース」を歯科医で用意するアマチュアスポーツマンもいらっしゃるようです。